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Intelプロセッサ版Mac、発表
Intelプロセッサ版のMacが、本日付で発表になりました。
最新のIntel Core Duoプロセッサを使ったもので、iMac G5の2倍、PowerBook G4の4倍速いとのこと。これではAppleがintelプロセッサに乗り換える訳、納得させられちゃいますね。
ノート型の名称が「MacBook」というのは、ちょっとベタかなという気もしますが、まあそんな感想は置いておきましょう。このスペックはG4だった人は間違いなく買いですね。2月発売が待ち遠しい。
ところで、このマシン上でWindowsは本当に動くのでしょうか? 誰か確認してないかな。
最新のIntel Core Duoプロセッサを使ったもので、iMac G5の2倍、PowerBook G4の4倍速いとのこと。これではAppleがintelプロセッサに乗り換える訳、納得させられちゃいますね。
ノート型の名称が「MacBook」というのは、ちょっとベタかなという気もしますが、まあそんな感想は置いておきましょう。このスペックはG4だった人は間違いなく買いですね。2月発売が待ち遠しい。
ところで、このマシン上でWindowsは本当に動くのでしょうか? 誰か確認してないかな。
さらに高速化するversion2.3
開発中のOsiriX ver2.3では、3D表示が高速化されるそうです。
VR(Volume Rendering)は30%〜60%、VRの前の"Preparing 3D data"段階は2倍〜8倍の高速化です。詳細は shading付きVRで30%、shadingなしVRで60%、"Preparing 3D data"ではシングルプロセッサで2倍、Quad G5(Dual Core が2個)で8倍という内訳です。
プログラム見直しによる高速化なようで、プロセッサの種類によらず、今までより高速になります。
QuadG5欲しくなってきました。一方IntelMacがどの程度のスペックかも気になりますね。
VR(Volume Rendering)は30%〜60%、VRの前の"Preparing 3D data"段階は2倍〜8倍の高速化です。詳細は shading付きVRで30%、shadingなしVRで60%、"Preparing 3D data"ではシングルプロセッサで2倍、Quad G5(Dual Core が2個)で8倍という内訳です。
プログラム見直しによる高速化なようで、プロセッサの種類によらず、今までより高速になります。
QuadG5欲しくなってきました。一方IntelMacがどの程度のスペックかも気になりますね。
あけましておめでとうございます
2006年元旦、OsiriXは次のバージョン(2.3)の準備が着々と進められているようです。これまでブログにてTIPSなどお伝えして参りましたが、ブログは手軽ではあるのですが知識の蓄積・閲覧にはあまり向いておりません。
そこで、今年はホームページ化(サイト化)することを予定しています。準備が進んでまいりましたら、またここでお知らせいたします。
今年もOsiriXはますます発展していくことでしょうし、意義ある1年になりそうです。
本年も宜しくお願いいたします。
そこで、今年はホームページ化(サイト化)することを予定しています。準備が進んでまいりましたら、またここでお知らせいたします。
今年もOsiriXはますます発展していくことでしょうし、意義ある1年になりそうです。
本年も宜しくお願いいたします。
OsiriX商用版
ニュース! ついに出ます、OsiriX商用版。12/23販売開始。
サポートが必要な方はこちらに、、と言いたいところなのですが実はドイツなのです、ええ独逸。
独Aycan社が、「Aycan workstation OsiriX CE/1」を発売します。ヨーロッパのclass 1 CE規格の認定を取得した商用版OsiriXです。OsiriXフリー版を元にしたものですが、少し変更して、十分にテストして、詳細なマニュアル(ドイツ語)をつけたものになります。
導入、オンラインサポート、現地サポートすべて提供。当初の提供地域はドイツ、オーストリア、スイスで、すぐにEU全域に広げる。米国内販売のためのFDA認可取得も計画中、、とのこと。
ドイツとはいえ、ついに出ましたね、OsiriX商用版。OsiriXが準拠しているGPLライセンスでは、無料配布ではなく販売することも可能なのです。ただしソースコードは公開しなくてはならないはず。
導入するのにCE認可品であることが事実上・内規上必要な大病院や、はっきりしたサポートが欲しい方にはよいニュースだと思います。
版権を売ったという話ではなく、フリー版は今までどおり開発は続きますので、引き続きそちらを使っても構いません。日本では当面そうなりますね。
サポートが必要な方はこちらに、、と言いたいところなのですが実はドイツなのです、ええ独逸。
独Aycan社が、「Aycan workstation OsiriX CE/1」を発売します。ヨーロッパのclass 1 CE規格の認定を取得した商用版OsiriXです。OsiriXフリー版を元にしたものですが、少し変更して、十分にテストして、詳細なマニュアル(ドイツ語)をつけたものになります。
導入、オンラインサポート、現地サポートすべて提供。当初の提供地域はドイツ、オーストリア、スイスで、すぐにEU全域に広げる。米国内販売のためのFDA認可取得も計画中、、とのこと。
ドイツとはいえ、ついに出ましたね、OsiriX商用版。OsiriXが準拠しているGPLライセンスでは、無料配布ではなく販売することも可能なのです。ただしソースコードは公開しなくてはならないはず。
導入するのにCE認可品であることが事実上・内規上必要な大病院や、はっきりしたサポートが欲しい方にはよいニュースだと思います。
版権を売ったという話ではなく、フリー版は今までどおり開発は続きますので、引き続きそちらを使っても構いません。日本では当面そうなりますね。
OsiriXの読みは?
今日は番外編。
「OsiriX」の読み方なのですが、もともとは古代エジプトの神オシリス(Osiris)から来ている名前ですので、オシリックスだと私も思っていたのですが、RSNAではオサイリックスと発音していたという話が高原先生のサイトにありました。
確かに英語読みだとオサイリックス(どちらかというとオサイリクス?)と読む人もいるかもしれないですね、、と思って調べてみたらOsiris Therapeutics 社というバイオ系の米国の会社があって、こちらはオサイリスと発音するようです。もともと米国ではオサイが標準なのかも。
スターゲイトのシーズン8が1月に始まって、もしOsirisの名が出てきたらなんと発音しているか聞き逃さないようにしようと思います。(マニアックですか?)
まあ、改めて考え直してみると、
(1) オシリスという発音にしても恐らく古代ギリシャ語の現代読みから来ているのでしょうから、古代エジプトにおいて何が正確な発音だったかはわかりません、という理屈と、
(2) 日本語のひびきとしては、オシリックスはちょっと、、と正直ありますよね、という感覚と、
(3) 英語ではオサイリクスが標準かも、という正当性から、
この際「オサイリクス」だとしてしまうのもアリかなと思います。
「OsiriX」の読み方なのですが、もともとは古代エジプトの神オシリス(Osiris)から来ている名前ですので、オシリックスだと私も思っていたのですが、RSNAではオサイリックスと発音していたという話が高原先生のサイトにありました。
確かに英語読みだとオサイリックス(どちらかというとオサイリクス?)と読む人もいるかもしれないですね、、と思って調べてみたらOsiris Therapeutics 社というバイオ系の米国の会社があって、こちらはオサイリスと発音するようです。もともと米国ではオサイが標準なのかも。
スターゲイトのシーズン8が1月に始まって、もしOsirisの名が出てきたらなんと発音しているか聞き逃さないようにしようと思います。(マニアックですか?)
まあ、改めて考え直してみると、
(1) オシリスという発音にしても恐らく古代ギリシャ語の現代読みから来ているのでしょうから、古代エジプトにおいて何が正確な発音だったかはわかりません、という理屈と、
(2) 日本語のひびきとしては、オシリックスはちょっと、、と正直ありますよね、という感覚と、
(3) 英語ではオサイリクスが標準かも、という正当性から、
この際「オサイリクス」だとしてしまうのもアリかなと思います。



