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バージョン2.3.1
わぉ、すっかり見逃していました。
OsiriX2.3.1、とっくにリリースされていたのですね。ベータ版やマスター候補版の話は聞いていたのですが、肝心のリリースは久々にOsiriXのWEBサイトを見るまで知りませんでした。。まあ、このところヒゲも剃れないほど忙しかったのでしかたありませんね。
それでは、気を取り直してver2.3.1での新機能リスト
・Bonjour機能の性能向上
・Growing regionに新アルゴリズム追加
・ブラシROIに Erode/Dilate/Close/Open操作追加
・レポート支援機能追加
・DICOMデータの同時複数受信が可能になった。
・複数モニタのサポート
・その他細かなメニューの改良など
てなことです。やはりブラシROIが気になります。
OsiriX2.3.1、とっくにリリースされていたのですね。ベータ版やマスター候補版の話は聞いていたのですが、肝心のリリースは久々にOsiriXのWEBサイトを見るまで知りませんでした。。まあ、このところヒゲも剃れないほど忙しかったのでしかたありませんね。
それでは、気を取り直してver2.3.1での新機能リスト
・Bonjour機能の性能向上
・Growing regionに新アルゴリズム追加
・ブラシROIに Erode/Dilate/Close/Open操作追加
・レポート支援機能追加
・DICOMデータの同時複数受信が可能になった。
・複数モニタのサポート
・その他細かなメニューの改良など
てなことです。やはりブラシROIが気になります。
CT値の書出しプラグインをバージョンアップ
画像のCT値をExcelで処理できるように書き出すプラグインですが、使いにくい点の改良版を作成しましたので公開します。
ExportCTval.plugin(v1.1) ダウンロードはこちら。
機能的には同じですが、書き出す対象となるROIを名前で指定できるようにしました。保存ダイアログの下にラジオボタンがあり、次の2つが選べます。
(1)ALL
すべてのROIを書き出す。2DpointROIでないROIは、ROIの中心位置のCT値を書き出します。
(2)名前に○○○を含む
○○○を指定すると、ROI名にそれを含んだROIだけを対象とします。
ここにpointと入力すると、v1.0と同じ動作になります。
プラグイン全体の使い方は過去記事(2005/1/25)をご参照ください。
ExportCTval.plugin(v1.1) ダウンロードはこちら。
機能的には同じですが、書き出す対象となるROIを名前で指定できるようにしました。保存ダイアログの下にラジオボタンがあり、次の2つが選べます。
(1)ALL
すべてのROIを書き出す。2DpointROIでないROIは、ROIの中心位置のCT値を書き出します。
(2)名前に○○○を含む
○○○を指定すると、ROI名にそれを含んだROIだけを対象とします。
ここにpointと入力すると、v1.0と同じ動作になります。
プラグイン全体の使い方は過去記事(2005/1/25)をご参照ください。
OsiriX新バージョン2.3
OsiriXの新バージョン、ver 2.3がリリースされました。OsiriX公式サイトからダウンロードできます。右のリンク内をたどってくださいね。
今回から、各国語版も同梱されるようになりました。ダウンロードしてインストールすると、私のMacでは自動的に日本語版になりました。日本語版の他に、フランス語版・ドイツ語版があります。日本語版を担当されたのは藤澤先生ですが、変更が頻発する英語版のペースに日本語版を間に合わせるの大変だったのではないでしょうか、どうもありがとうございます。
さて、2.3での新機能をざっと列挙します。
・"universal application"になり、Intel Macでも、今までのPowerPC Macでも動作
・Volume renderingが高速化(30%〜60%、Preparing 3D data段階は2〜8倍)
・VRに3D Texture mapping engineが登場
・Virtual endoscopy 機能の強化
・新しいCLUTS
・WL & WWが小数点以下も指定可能に
・Fly Thru 機能の強化
・直交MPRからDICOMシリーズを書き出しが可能に
・"最高のレンダリング"の品質を指定可能に
・DICOMディスクの作成が容易に
・VR と SRで"3D point"が指定可能に
・SUV機能
・DB画面で右ボタンメニューが有効に
・VR と SRで"2D point"が表示されるように
・複数のシリーズの併合
・ROIツールに"ブラシ"ツールが登場。
ちょっと確認不足のところもあるかもしれません。わたくし的には、ブラシツールが使えるかな〜
今回から、各国語版も同梱されるようになりました。ダウンロードしてインストールすると、私のMacでは自動的に日本語版になりました。日本語版の他に、フランス語版・ドイツ語版があります。日本語版を担当されたのは藤澤先生ですが、変更が頻発する英語版のペースに日本語版を間に合わせるの大変だったのではないでしょうか、どうもありがとうございます。
さて、2.3での新機能をざっと列挙します。
・"universal application"になり、Intel Macでも、今までのPowerPC Macでも動作
・Volume renderingが高速化(30%〜60%、Preparing 3D data段階は2〜8倍)
・VRに3D Texture mapping engineが登場
・Virtual endoscopy 機能の強化
・新しいCLUTS
・WL & WWが小数点以下も指定可能に
・Fly Thru 機能の強化
・直交MPRからDICOMシリーズを書き出しが可能に
・"最高のレンダリング"の品質を指定可能に
・DICOMディスクの作成が容易に
・VR と SRで"3D point"が指定可能に
・SUV機能
・DB画面で右ボタンメニューが有効に
・VR と SRで"2D point"が表示されるように
・複数のシリーズの併合
・ROIツールに"ブラシ"ツールが登場。
ちょっと確認不足のところもあるかもしれません。わたくし的には、ブラシツールが使えるかな〜
CT値書き出しプラグイン
先日コメントでご要望がありまして、画像のCT値をExcelで処理できるように書き出すプラグインを作成してみました。主な目的は、Dynamicなシリーズで特定の位置の各画像の値(CT値)を取り出すことです。
プラグインはここからダウンロードできます(仮の場所なので将来移動するかもしれません)。ダウンロードしたファイルを解凍し(自動で解凍されると思います)、"ExportCTval.plugin"ファイルをOsiriXのプラグインフォルダに入れて、OsiriXを起動してください。
《使い方》
・該当シリーズを2D Viewerで開き、値を知りたい位置に、pointタイプのROIを設定します。シリーズ中どの画像につけても構いません。
・そのROIに"point"という文字を含む名前をつけます。(たとえばpointA)
・ROIはいくつでも設定できます。それぞれ異なる名前をつけてください。(pointA,pointB,...)
・メニューから Plugins → ROI Tools → Export CT values と選びます。
・ファイル保存ダイアログが出ますので、ファイル名をつけてSaveボタンを押してください。
・一瞬だけプログレスバーがでて、保存が完了します。
・Finderにもどると、csvファイルができていて、Excel等で開くことができます。
・csvファイルの1列目はイメージ番号です。OsiriXの画面左下のIm:に相当します。
画像のタイムスタンプがOsiriXでどこに入っているのかわかりませんでしたので、画像順(Viewerで並んでいる順)に出力します。ですのでDynamicでないシリーズ、たとえば普通のCTですとZ軸方向に値を取り出すことになります。
とまあ少し手抜きの仕様ですが、とりあえず使えないことはないかと思い、公開することにしました。ご自由にご利用ください。
プラグインはここからダウンロードできます(仮の場所なので将来移動するかもしれません)。ダウンロードしたファイルを解凍し(自動で解凍されると思います)、"ExportCTval.plugin"ファイルをOsiriXのプラグインフォルダに入れて、OsiriXを起動してください。
《使い方》
・該当シリーズを2D Viewerで開き、値を知りたい位置に、pointタイプのROIを設定します。シリーズ中どの画像につけても構いません。
・そのROIに"point"という文字を含む名前をつけます。(たとえばpointA)
・ROIはいくつでも設定できます。それぞれ異なる名前をつけてください。(pointA,pointB,...)
・メニューから Plugins → ROI Tools → Export CT values と選びます。
・ファイル保存ダイアログが出ますので、ファイル名をつけてSaveボタンを押してください。
・一瞬だけプログレスバーがでて、保存が完了します。
・Finderにもどると、csvファイルができていて、Excel等で開くことができます。
・csvファイルの1列目はイメージ番号です。OsiriXの画面左下のIm:に相当します。
画像のタイムスタンプがOsiriXでどこに入っているのかわかりませんでしたので、画像順(Viewerで並んでいる順)に出力します。ですのでDynamicでないシリーズ、たとえば普通のCTですとZ軸方向に値を取り出すことになります。
とまあ少し手抜きの仕様ですが、とりあえず使えないことはないかと思い、公開することにしました。ご自由にご利用ください。
MactelでWindows
某証券会社の行為から株式市場は大変なことになっていますが(って時事ネタ書けるのはブログの良いところですね)、先日書いたintelプロセッサ版Macintosh(長いので以降「Mactel」)でWindowsは動作するのだろうか?について明るい話。
まず、Mactelに現行のWindowsをそのままインストールすることはできません。BIOSがないからです。替わりにEFIという新しい仕組みが採用されており、次期版のWindowsではこれに対応するようですが現状では無理。
次に、PCエミュレータのVirtual PC、これもMactel対応版はまだ先のようです。
そんなところに、「OpenOSX WinTel 2.0」というソフトが発表されました。これもPCエミュレータのひとつですが、Mactelに対応しているそうです。URLはhttp://www.openosx.com/wintel/index.html
ただしまだ一部完全ではない機能があるそうなので、使えるかどうかはWindowsでやりたいこと次第。そもそもMac上でWindows使ってどうするの?という方には関係のない話ですね。
私の場合にはネットワーク機能がきちんと動かないと困るのですが、これは「制限つき」に挙がっているのです。制限って何だ。。疑問が解決しても、奥にはさらなる疑問が、ってやつですね。ああ。
まず、Mactelに現行のWindowsをそのままインストールすることはできません。BIOSがないからです。替わりにEFIという新しい仕組みが採用されており、次期版のWindowsではこれに対応するようですが現状では無理。
次に、PCエミュレータのVirtual PC、これもMactel対応版はまだ先のようです。
そんなところに、「OpenOSX WinTel 2.0」というソフトが発表されました。これもPCエミュレータのひとつですが、Mactelに対応しているそうです。URLはhttp://www.openosx.com/wintel/index.html
ただしまだ一部完全ではない機能があるそうなので、使えるかどうかはWindowsでやりたいこと次第。そもそもMac上でWindows使ってどうするの?という方には関係のない話ですね。
私の場合にはネットワーク機能がきちんと動かないと困るのですが、これは「制限つき」に挙がっているのです。制限って何だ。。疑問が解決しても、奥にはさらなる疑問が、ってやつですね。ああ。



