つれづれなるOsiriX

Ver3になったOsiriX。その情報やTIPS。

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OsiriX 3.0

とっくにOsiriXバージョン3が出てますので、ちょっとだけ更新。
バージョン3からは、MacOSの最新版10.5(Leopard)のみの対応になりました。

また、64bit版が有料で提供されるようになりました。($149)
32bit版は今まで通り無料です。

64bit/32bitの違いは...
32bit版ではマシンにメモリがいくら搭載してあっても、OsiriXで使える量に制限があります。
(OsiriXに限らず32bit版では1つのアプリケーションでの使用量に制限があります。)
その制限を取り払ったものが64bit版で、メモリ3GB以上搭載のマシンで違いが出てきます。

VolumePro 1000 PCIe

いつもながらのご無沙汰です。

出ました、VolumePro 1000 ボードのPCI Express版。
既に製造にかかり、受注開始だそうです。Dual-Core PowerMac G5に対応。待ちに待った方もおられると思います。次期intel CPUのデスクトップMacもPCI Expressでしょうから、準備は万端というところでしょうか。

バージョン2.4 !!

ようやく出ました、OsiriX バージョン2.4。全体的に機能強化がなされていて、これがまた沢山変更点があるんですよ。3D画像作成関連の部分を初めとして、画像データベース共有など、もりだくさん。その中に、日本語対応の改良っていうのもあるのですが、これ認識してませんでした、今度調べてみよ〜

てなことで最近更新していないこのブログですが、引き続き進めていきますね。

OsiriXの読み方

以前OsiriXの読み方(発音)を話題にしました(2005/12/11)。
OsirXの語源になったエジプトの古代神Osirsがスターゲート(知る人しか知らない?)というTV番組で名前が出ていましたので、英語の発音を確認してみました。
「ォサイリス」という感じの発音でした。ということで、OsiriXもおしりからは卒業して「オサイリクス」か「オサイリックス」にすることにしましょうか?長いけど。

Windowsとデュアルブート

出ましたね。intel-Macでwindowsを動かすソフト「boot camp」
それが、なんとアップル社自身から!というところがすごいです。これでWindowsとデュアルブートになりました。

まだβ版でWindowsの省電力機能が動作しないらしいとのことなのですが、電源コンセントがあるところでしか作業しない私には十分です。それに、私のintel macはMac miniだし。これでノートタイプ(MacBook Pro)も欲しくなりました。

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